ないものあります。

2006年04月20日



私の趣味のひとつに、読谷の図書館に通うっていうのがある。常に図書館の本が何冊か家に転がっている。置いてあるのではなくて、本当にころがっている。読まずに返してしまったものも多々ありダウンでも今回借りた本は自分の中での久しぶりのヒット。

違った意味でのおもしろさ発見でした。
ないものあります。との題名どおり、世の中のないものを(見えないもの)紹介。
特にウケたのが

『自分を上げる棚』
・自分を上げる棚の規模を把握しておきましょう。
・自分を棚にばかり上げてしまうと、最後は自分のすべてが棚に上がってしまいます。

っていう表現がなんともよいです。そしたらこの本、かのヴィレッジヴァンガードにて売られていたのです。読谷図書館もなかなか見直しちゃいました。

世の中のないもの紹介。この本で紹介されているもの意外にももっと沢山ありそうで、探してみたくなりました。  

Posted by ひなた at 23:31Comments(2)TrackBack(1)人生哲学

日本3大がっかり観光地

2006年04月05日


沖縄の観光地として有名な守礼の門。私も沖縄来たばかりに一度だけ行ってきました。感想は、こんなもか。という感じでした。おおぉ~すごいな~という思いはもてませんでしたね。やっぱり日本のお城のほうが、お堀があったり、桜があったり、かっこいいな~。と思いました。


それにちなんで、

つい先日、観光客の方がお話ししているのが耳に入ってきた言葉で印象に残ったのが、
三大がっかり観光地というものでした。

隣で聞き耳をたててみると、、日本3大がっかり観光地というものがあるらしく

ナンバーワンが 札幌の時計台
ナンバーツーが 高知のはりまや橋
ナンバースリーが 那覇の守礼の門     おしい!銅メダル!!

と言っておりました。ほっほーとなるほど、なるほどでした。この意見には私も賛成ですね。逆パターンもあるみたいなんだけれど、(期待以上というもの。)それを忘れてしまった・・・ガ-ン
しかもネットで検索してみると、三大がっかり観光地というものが沢山検索されました。これにも驚きでした。さてさて守礼門がナンバーワンになる日も近い!?

   

Posted by ひなた at 11:29Comments(8)TrackBack(1)人生哲学

初・休み

2006年01月06日



1年の始まりには何でも「初」をつけてしまうもので、

本日、初休みです。イエイ!
爆睡の後、すっかりテレビっ子。

お正月の出来事を拝見していて、印象に残ったものが芸能人の結婚、離婚報道。
あの人が!ってびっくりだったりしました。
お正月って人恋しくなったりするから、結婚するのかなー。
なんて、安易な疑問。

年末に、結婚パーティーへご招待いただきました。
移住してきた時、宿でお世話になった方のパーティーでした。
その時のケーキの画像をアップ。

結婚された、お二人はどちらもナイチャー。
沖縄での結婚を決めたみたいです。
しかし、出会いはお二人の実家とはほど遠い、長野県。
お二人は、生まれ育った地も別々。出会ったところはまた遠く、
そして、今住んでいるところはここ沖縄。
すごいことだなって、ちょっぴり感動です。

しかも出会って10年の恋を実らせたのでした。
うーーん。やっぱりすごいよ。  

Posted by ひなた at 12:58Comments(4)TrackBack(0)人生哲学

努力するためには・・・

2005年08月26日

得点(数値)が出ないと努力をしない。

テレビでそう言っている人を見たので書いてみました。

なんでも、廃止になっていた小学生中学生?の全国学力テストが、
学力低下のはどめをかけるために、復活させるそうです。

賛成?反対?
子供達の偏差値で区別するってことに反対意見があるみたいです。

私はどちらかというと賛成かな。
いいんじゃないですかね。昔は、偏差値で自分の能力を把握していたような気がしますし、
そして、やっぱりいい点とれれば嬉しくなるし、
勉強して努力した分、成績(数値として)上がっていたらやりがいもあるしね。

そもそも、努力ってなんのためにする??

夢実現のため、目標を達成する喜びのため。
自分のため。

そして、やっぱり、それが目に見えるものとしてほしい。
大人になってもこれは一緒じゃないかな。

そう言うことは、ゆとり教育ってあまりよくないのではないかな。
子供達は勉強することによって、
成績をあげるっていう目標をもたなくなるのでは?  

Posted by ひなた at 18:17Comments(4)TrackBack(0)人生哲学

結婚する人生

2005年08月18日

唯川恵さんの
「永遠の途中」を読みました~。

同じ会社の2人のOLの話しからはじまり、
その二人の結婚した一人の人生と結婚しなかったもう一人の
人生の物語でした。

このふたりの心情はどちらも、後悔あり、寂しさあり、相手を
うらやみ、でも、自分なりの幸福感もありと
どちらの心境も分かる小説でした。

実際、結婚した人、しなかった人
どちらの後悔のほうが大きいのかな?

両方を経験することはできないからな・・・

結婚て何だろう~ってつくづく思ってしまう。

結婚すれば、自分のことであろうと、
自分で決められない。やっぱり旦那様に相談しなければならないことが多い。
私が沖縄へ行きたい⇒さぁ行こう!
っていうのも、誰にも相談せず決めたけれど、
結婚していたらこんなことはできないんだと思った。
そうなんだよねー。結婚ってそうなんだよね。

結婚するとだれもが自由はなくなると言う。
でも、ずっと一人で生きていくなんて無理だし、
結婚すれば、自分の帰る場所があり、待っていてくれる人がいる。
今日あったつまらない出来事を話す人がいる。


結婚かーー永遠のつきることないテーマ。(ネタかな)
私にはむずかしすぎる(> <;)  

Posted by ひなた at 20:40Comments(10)TrackBack(0)人生哲学

おいしいと思うこと

2005年07月20日



生きていくために欠かせないことといえば、
みんな一番に
『食べること。』
って答えるんじゃないかなって思う。

好きな食べ物、嫌いな食べ物は人それぞれだし、
何をおいしいと思うかも人によって違うんだよね。

ちなみに私は納豆がだめなのです。

においがだめ。
多分原因は、子供の頃食べる習慣があまりなかったせいだ。
初めて見たときの記憶がはっきりと
「くさい!」と思ったことを覚えている。

一人ぐらしをしていて納豆が食べれないことは、
とっても不便で、もったいない気がしてなりません。

一人暮らしの人やら、
簡単に食事をすませてしまいたい時など、
納豆を食べて過ごす人が多くて、
それを見るたびにうらやましい限りなのです。

と、ちょっと今日の話しの趣旨とはずれてしまったのですが、

先日、耳にした事で、
「好きなチョコレートなのに食べてもおいしいと思わなくなってきたー。」
という言葉でした。

私としてはこの言葉の意味が分からなかったのですが、
以前、友達が病んでいたころに言っていた言葉も同じで、
聞いたのが2回目だったのです。

健康な私からすると、
好きな食べ物なのだから、
それを食べれば、おいしくて食べると嬉しい気持ちになれる。
と思っていた。

でもそうやって思えなくなることがあるらしい。
どんな感じなのか、私には分からない。

けれど、私が思うには、食べることが習慣づきすぎて、
慣れすぎて、なんとも思わなくなっているように思えた。

今更ながら、今だからかな~
そんな方には食べれることに感謝する気持ちを、
取り戻してほしいと思いました。
おおげさではあるけれど、
私達が食べるということで、
犠牲になっている生き物がいるということを
思い出してほしいです。

そうすれば、食べることが楽しく、おいしく感じることが
できるのではないかと思いました~。

そして心の健康を少しでも早く取り戻して
くれればと願っております。  

Posted by ひなた at 17:26Comments(7)TrackBack(0)人生哲学

恋愛感

2005年07月14日

  

恋愛って大変!
・・・・って思うことがよくあります。
残念ながら、今、現在ではないんですが。

ずっと好きな人がいて、その恋が実ることってあんまりないような気がします。
その期間が長ければ、長いほどいえることじゃなかなって。

なんでかって言うと、一人の人をずっと好きってことは、
だいたい相手も気づいていることが多く、
それでも、何もアクションがおきずに、ずっと片思いが続いているってことは、
その恋は実らない。
私の持論ですが、ちょっと偏っているかしら・・・

なので、付き合いが始まる時っていうのは、
どちらかが、この人いいなー。って思って、
そしたらすぐ、アクションをかけ、そして、付き合いまで発展する。
もしくはやぶれる。

アクションの期間が続いているのはいいんだけれど、
アクションを起こさずに片思いを続けているっていうのは×。

という図式が成り立っている。

けーつーろん!

好きになったらすぐ行動しよう!

自分から気持ちを伝えよう!

誰に言ってるのか・・・多分自分に・・・



  

Posted by ひなた at 13:47Comments(9)TrackBack(2)人生哲学

ナイーブって言葉について

2005年05月18日



ナイーブという言葉について。
goo辞書で調べたら
「純真なさま。また、物事に感じやすいさま。素朴」
ということでした。

ナイーブという言葉はいい言葉のようでいい言葉ではない。
そう私は思う。
純粋ってことは人に流されやすくなる。
今の私にとって一番の問題点、欠点というべきかな~。
だからあえて私はナイーブという言葉に反対意見を述べようと思ったのだ。
純粋な気持ちを忘れず、自分の意思を持つ。
これって意外とむずかしいんだなって思いました。
私の目指すところでもあるなーーー

今日は東京でお世話になった方とちょっぴの間のお別れの挨拶をしてきました。
やっぱり寂しいよね。
もう、この寂しさがやだから、人とは会わずに沖縄へ行こうと思っていたけれども、
でもやっぱり会ってよかったよ。

頑張れ!って本気で応援してくれるし、
またいつでも戻っておいでー
なんてことも言ってくれるし、

でも少しナイーブになりすぎると寂しさがつのってつのってになってしまうから、
少しナイーブを捨てます。
感情的になりすぎずでいきたいところですね。  

Posted by ひなた at 02:08Comments(4)TrackBack(0)人生哲学

失恋

2005年04月26日

失恋。私がしたわけではないのだけれども、
今日は失恋について考えてしまった。

というのは姉が6年ほど付き合っていた彼氏と別れたということだった。
まぁよくある、恋話しなのだろうけれども、
身近に6年付き合っているのを見ていると本当に長い期間だったなーと思えてきた。

付き合ってすぐに結婚を考えていた二人は(多分・・・)
親などから、まだ早いと反対されて、その場は収まったのだけれでも、
3年目、4年目となるとそろそろじゃないの?と言われて、
それからまた2年3年アクションはなく、
この度、お別れとなったみたいでした。

二人の問題だから、私は詳しいことは分からないけれども、
6年間は二人が一緒にいたいと思っていた時間で、その間は
ずっと一緒にいることができたことは幸せだっただろう。

6年目にして、片方がそう思えなくなったのだから、それは仕方ないね。
6年間は二人の気持ちが一緒だったんだって思うことだよね。

そう考えると、結婚している方はお互い、何十年間も一緒にいたいと思い続ける
ってことなんだ。
ふぇ~なんだかとってもすごいことのように感じてきまいした。
人の気持ちなんて、変わることが多いのに、
その人を好きって気持ちだけはずーと変わらない、
そのパワーとエネルギー(一緒かな・・?)は、秤しれないってことだ。

別れがあれば、出会いもある、
本当にそうだよね。
頑張んなきゃって思っちゃいました。(^^)  

Posted by ひなた at 10:15Comments(1)TrackBack(0)人生哲学

ニート

2005年04月20日

今日の東京はあいにくの雨でしかも寒いのです。
そんな日は家にいるにかぎるとです。
こんな私社会復帰できるのかしら・・・・

前は仕事をしていない期間が1週間もつづくと不安になっていたものだけど、
今の私はまーったくあせりも欲もなく、ネットやらHPの作成ざんまい。
こうして今のニートが増殖がしていくのだろうか・・・
ニートについて、
NEET【ニート】(Not in Employment, Education or Training)
働かない若者でいいのかな?
世間にはそんな若者が増えているそうではないですか。
彼らはどうやって生活しているのだろうか?
今後はどう生きていくのだろうか?
って気になるのは私だけでしょうか~?

だってこのニートの数は全国で 50万人なんて数字がでているにもかかわらず、
その人達はいったいどうしているのかってことはあんまり知られてないじゃない。
余計なお世話だろうけれど、私はそういった人のことをもっと知りたいって思ったね。

沖縄へ移住しようとする私もある意味東京で働く気がうせたということになるからかもしれないね。
東京での生活は決して嫌じゃないんだけれど、
沖縄へ移住しようと思ったのはなんでなんだろう。
それをよく考えてみると、
思い切ったことがやりたい。ってことになるのかなって思うね。
多分ジェットコースターに乗りたいんだよね。
勇気をもってジェットコースターに乗ることができること祈る今日この頃ですね。  

Posted by ひなた at 13:35Comments(1)TrackBack(0)人生哲学